2016年11月の一覧

住吉区空家物件防水工事

こんにちは、森防水工業(株)の森です。今回は住吉区の空家物件の防水工事を施工させて頂きました。

かなり大きなお宅でベランダが4ヶ所もあり、やりがいがありました!

全てではありませんがその一部をご紹介させて頂きたいと思います。

2F正面ベランダ工事前

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プライマーを塗布して

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メッシュクロスをウレタン防水材でしわがよらないように丁寧に貼り込んでいきます。

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そしてウレタン防水を塗り重ねていきます。メッシュクロスの目が見えなくなるまで塗布します。(厚みの確保)

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最後にトップコート(防水層保護材)を塗布していきます。これが仕上がりの色です。

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完了しました。

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はたまたこちらの2Fのベランダ(インナー)ではアクリル系の塗床材を塗布しました。

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ウレタン防水の部分が3ヶ所で48㎡、塗床の部分が11㎡でした。工事期間は3日間で完成しました。

部屋内への水の進入を未然に防ぐ防水は本当に建物にとって大事なものです。手で触って色が取れてきたり膨れてきていたら

それは塗替え及びやり替えのサインです。ご自宅でも一度御確認頂いてご不明な点がございましたらご一報ください。

調査・お見積りはもちろん無料です。的確な判断でその現場にあった仕様と方法をご提案いたします。調査後の執拗な営業も致しません。ご安心してご依頼ください!(^^)!

 

 

 


高石市 F様邸屋上防水修繕工事

こんにちは、和泉市の森防水工業(株)代表の森です。今回は高石市で屋上防水の修繕工事をさせて頂きました。

屋上単体の工事でしたので足場はありません。ご協力いただき、部屋内より3Fの屋上へ出入りさせて頂きました。

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既存防水(ウレタン防水)にふくれと浮きが多数ありました。撤去して次の防水を施工します。

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浮いている部分はすべて撤去しました。

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手摺等があればこのように室外機も吊り上げることができます。

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まず全体にプライマー(防水材の接着剤)を塗布していきます。既存に防水層がある場合は一般プライマーだと浮き起こしが発生しますので

塗り重ね専用のプライマーを使用します。

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排水ドレンも改修用鉛製ドレンを取り付けて修繕します。樋まで届く長さがありますので途中で漏れることもなくなります。

しかも鉛製の為錆びませんし、下地の形が悪くてもこの様にハンマーなどで自在に形を成形できるので改修にはもってこいです。

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そしていよいよ通気シートの貼り込みをします。裏面が接着面(テープの要領)ですのでフィルムを少しづつはがしながら

貼り込んでいきます。

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敷きつめたらこのようにローラーなどで転圧していきます。

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シート同士のジョイント部分には幅97mmの専用テープを張り付けていきます。

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通気緩衝工法の為、下地からの水蒸気を外部に逃がす脱気盤を取り付けます。

湿気などを通気しやすいようにドリルなどで穴をあけます。

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ビスで動かないよう固定します。この白い部分から脱気します。この上に施工完了後カバーを取り付けます。

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周囲をメッシュクロスで押えこみます。

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各所にシールを充填し、

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いよいよウレタン防水の出番です!まずは立上り部分のメッシュクロスをウレタン防水材にて貼りつけていきます。

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ウレタン防水材の厚みを確保するため2~3回塗り重ねていきます。土間より先に立上り部分を仕上げていきます。

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シートジョイントのテープ上も入念に先行してウレタン防水を塗布していきます。

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そして土間部分にウレタン防水を塗布していきます。これも2~3回塗り重ねます。

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最後にトップコート(防水層保護材)をむらなく塗布していきます。

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完了しました。

70㎡ほどで工事期間は4日間でした。途中で雨も降ったのですが、雨漏れが無くなったと喜んで頂けてほんとによかったです。

 

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大阪市住吉区K様邸改修工事

おはようございます☀森防水工業(株)の森です。久しぶりのアップとなりますが今回は住吉区のご自宅兼賃貸マンションの建物の防水改修工事をさせて頂きました。

こんな感じの陸屋根で2か所に分かれています。(工事前)

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伸縮目地処理をして(シール材充てん)

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カチオンフィラーにて下地処理をします。(防水材密着性向上の為)

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ドレンも取り付けます。(改修工事用鉛ドレン 錆びません)

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全体にプライマー(接着剤)をまんべんなく塗布します。

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通気シートを貼り込んでいきます。

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シート同士のジョイント部分には専用テープを貼りつけていきます。

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テープ貼りつけ後、ウレタン防水にてテープの上も入念に塗布します。

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きちんと目地の交差箇所にドリルで穿孔して脱気装置を取り付けます。コンクリート内の水蒸気などを外部に放出し、シートのふくれを起こさせないために設置します。

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さあいよいよウレタン防水を塗布していきます! まず最初はこういった架台や立上り部分にメッシュクロスをウレタン防水材にて貼りつけていきます。

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そしてウレタン防水材を塗り重ねて厚みをつけていきます。

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端部が完了しましたら、土間部分にウレタン防水材を塗布(流す)していきます。

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2回目

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立上り部分など端部は3回塗り重ねます。

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仕上に保護材 トップコートを塗布していきます。防水層を保護する役目なので、むらなくしっかり塗布していきます。

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工事完成です!きちんとウレタン防水の厚みも確保し、きれいに仕上がりました。

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通気緩衝工法の為、メーカーより10年保証が出ますので施主様にも安心して頂いております。

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室外機も下して引き渡しです。2か所合計100㎡ほどで5日間の工事期間でした。階段で昇出来ましたので足場も必要ありませんでした。

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泉佐野市りんくう某工場

こんにちは!今回はこんな大きな屋根の上の溝の中のウレタン防水工事をさせて頂きました。

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工事前はこんな感じです。片側60mほどあります。

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掃除後、金属面用プライマー(防水材接着剤)を塗布。

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ドレン(排水)も入れ替えます。

 

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鉛製の為、鉄のように錆びません。

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メッシュクロスをウレタン防水材にて貼りつけていきます。

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クロスを貼り終えたら、ウレタン防水材を2,3回に分けて塗り重ねていきます。1回目

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最後に保護材トップコートを塗布していきます。

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ドレン部分にゴミ除けストレーナを取り付けて完了です。

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きれいに仕上がりました!こういった狭く足元が不安定な箇所もスムースに施工します。

70cmほどの溝幅で120mの施工で4日間の工事でした。

 

 

 

 


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