2017年1月の一覧

和泉市某施設防水工事

こんにちは。和泉市で防水工事をさせて頂いております 森防水工業(株)の森です。

今回は和泉市のとある施設内の防水工事をさせて頂きました。

長きにわたりお世話になっておりまして、たびたび防水工事をさせて頂いております。

昨年はポンプ室屋上を塩ビシート防水にて施工させて頂きました。

ビフォー

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アフター

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今回は笠木部分(パラペット)だけの補修となりました。少し黒板が大きくて邪魔ですが…工事前です。

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いつものようにメッシュクロスをウレタン防水材で貼っていきます。

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ウレタン防水材を塗り重ねて、十分な厚みをつけていきます。

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保護材トップコートを塗布し、完成です。寒い中でしたが、うまく硬化してくれたので2日間で完了しました。

こういった部分的な防水工事もお任せください!

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和泉市某小学校漏水修繕工事

こんにちは☀和泉市の森防水工業(株)のもりです。少しだけ温くなってきたので防水工事もやりやすくなってまいりました。

さて今回は小学校の屋上の一部分からの雨漏りがあり、修繕させて頂きました。

まずは工事前の状況。給水タンク下の架台廻り部分からの漏水発生で、既存加硫ゴムシートが浮いていました。

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押え金物とシートを部分的に撤去し、周囲をフラットバーで固定します。残っているシートが浮き上がらないようにするためです。

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カチオンフィラーにて下地処理をし、

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プライマーを塗布。

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メッシュクロスをウレタン防水材で貼り込んでいきます。

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あとはウレタン防水材を2~3回塗り重ねていきます。

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最後に保護材トップコートを塗布し

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完了です。この既存のゴムシートはボンドで貼っている為水が入るとほとんどが浮き上がります。このように部分的に撤去して修繕することも可能です。

予算も抑えることができます。3日間の工事でした。

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和泉市府中町 某テナントビル屋上防水と補修工事

おはようございます。和泉市の森防水工業(株)の森です。この度はいつもお世話になっております清掃・廃棄物処理の会社様

のビルの屋上防水とタイル面の補修工事をさせて頂きました。

屋上の工事前です。加硫ゴムシートという一昔前に多かった防水で浮きやはがれを非常におこしやすいシートなので

立ていの場合ははがして改修します。今回もこれをすべて撤去したうえで修繕しました。

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シート下に断熱材が入っていたので(白く見えるもの)ともに撤去し、元々のコンクリートの素地を出します。

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撤去清掃後、下地処理を下地処理材(カチオンフィラー)にて行います。上から塗布する防水の密着性向上の為です。

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下地処理材乾燥後、防水材専用プライマー(接着剤)をむらなく塗布していきます。

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土間部分に通気緩衝するシートを貼りつけていきます。その名の通り通気効果と緩衝効果を併せ持つ工法となります。

施工後のふくれ、破断などがほとんどでてきません。

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元々の鉄製ドレンも上から鉛製(錆びない)ドレンで改修し(左)、シート下の水分を外部へ放出させるための脱気筒(右)も取り付けます。

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立上部分はメッシュクロスをウレタン防水材で貼っていきます。

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後はひたすらウレタン防水材を塗布していきます!厚みでいうと3mmつけていきます。

田島ルーフィングのオルタックというシリーズのウレタン防水材なのですが、水色ですごくきれいです☆彡

きれいだけでなく、強靭なゴム質で風雨・直射などから建物を守ります。

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ウレタン防水材を塗り重ね終えたら、乾燥を待って仕上げ材(トップコート)を入念に塗布していきます。

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トップコート塗布後です。乾燥を待って、配管の架台なども下し、完成です。これでこの場所からの漏水はなくなります。

合わせてメーカーと元請業者と施工業者の3社で10年保証付の工法ですので、施主様にも安心して頂けますし5年後に行う点検も無料で行います。

200㎡ほどで実働7日間の工事でした。

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河内長野 某小学校プールサイド改修工事

おはようございます。和泉市の森防水工業(株)森です。今回は河内長野市の小学校でプールサイドの改修工事をさせて頂きました。

土間のコンクリートの浮きなどの補修工事です。まずは打診調査・マーキング(スプレーなどで標を付ける)をします。

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マーキングした浮部分に樹脂を注入するための穴をドリルであけます。

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その穴にエポキシ樹脂を注入していき、コンクリート内の浮き(空洞)を埋めていきます。

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その後すぐにステンレスのピンを挿入します。(さらに強固にするため)

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穴をモルタルで埋め戻して浮き部分補修は完了です。

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次はひび割れ(クラック)の補修です。ひび割れは水を吸いますのでシールだけではなくきちんとした補修が必要です。

ひび割れ箇所にサンダーを入れ、カットして行きます。

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そこにシール材(コーキング)を充填し、仕上げます。

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シール後、ポリマーセメントで埋め戻してひび割れの補修は完了です。

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今回は土間でしたが、もちろん外壁や天井の補修も施工します。コンクリートも経年劣化でひび割れなどが生じてきますので

早めに修繕しておくと漏水や浸水の影響も少なく、修繕費も安く工期も短くできます。


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